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朝市だけじゃない!天然ふぐ漁獲量日本一の輪島市の「輪島フグ」をご紹介!!

■「デブク」という、魚をご存知でしょうか。
「テッポウ」(大阪)、「フク」(下関)、など地方によって呼び名がある高級魚“ふぐ”。
輪島市では”ふぐを”「デブク」と呼んでいます。

”デブク”の由来は、怒ったときに膨れるから、お腹が出ているからなど諸説アリ。

フグといえば市場での取扱量日本一の山口県下関市が思い浮かびます。
しかし天然ふぐの漁獲量5年連続日本一となっているのは石川県輪島市。

輪島市ではとらふぐをはじめとして真ふぐ、ごまふなど多様な天然ふぐが水揚げされ、秋から冬にかけて七尾湾内、志賀町沖では「はえ縄」によるとらふぐ漁が盛んになり、5キロを超える大物も水揚げされます。
貴重な水産資源をPRしようと、輪島市では「輪島フグ」のブランド化をすすめ、手ごろな価格でふぐ三昧が楽しめるように市内で3240円(税込)の統一料金メニューも作るなど、売込みに余念がありません!

割烹喜芳(かっぽうきよし)では、伝統工芸輪島塗の食器に豪華なふぐ料理な盛り付けられる。

■食べれば5分で死んでしまう!デブクの卵を食べる石川県
食べて5分もすれば死んでしまうと言われるほどの猛毒のフグの卵巣。
なんと!石川県ではこのふぐの卵巣を糠漬けにした珍味を「デブクの卵」と呼び、郷土食として食べてきました。味は焼いても美味しく、お茶漬けにしても出汁に塩味が沁みて絶品です!
また、地元で食べると滋養強壮効果があると言われ、夏バテの時や妊産婦の食べ物として重宝されてきました。

なぜ、猛毒のふぐの卵巣が食べることができるのかという、まだ解明はされていませんが2年ほど塩漬けとぬか漬けにして発酵させることで毒が消えてしまう「奇跡の食材」です
ちなみにこの「デブクの卵」は食品衛生条例により、石川県以外では食べることができない希少な食品

■日本三大朝市の一つ『輪島朝市』

日本海でとれた新鮮な魚介が並ぶ輪島朝市(営業時間:8時~12時迄)

輪島朝市は全長360mの朝市通りに約200軒の露店が並ぶ日本三大朝市の一つです。
歴史も古く1000年以上前の平安時代からすでに行われ、神社の祭礼日などに生産物を持ち寄って物々交換しあっていたのが市の始まりとされています。
朝市通りには朝から新鮮な海産物・野菜・干物・民芸品取扱う露店が、道の両側に所狭しと並び、親子で何代も引き継がれています。
売り手は女性が多く、輪島の女性は働き者で「亭主の一人や二人養えない女は甲斐性なし」と言われ、元気な女性たちの呼び声から始まる朝市は活気に満ちあふれています。
輪島朝市で、能登・歴史と文化と美味しいグルメ満喫してみてはいかがでしょうか。

朝市を訪れたら、このお店にも行こう!

輪島の新鮮な魚介類を提供する食堂「のと×能登」の店主「橋本 三奈子」さん

輪島朝市名物の干物の定食や地物の魚介類の漬け丼、輪島ふぐのそぼろ丼が食べられる。
朝市で購入された食材のお持ち込みもでき、カニ茹で、サザエのつぼ焼き、干物焼き、甘エビのお刺身などの調理対応します!
メディアでの多数取上げられる天然ふぐを使用した大判焼きせんべいは観光者にも大人気!

 ・食堂「のと×能登」
 ・住所:石川県輪島市河井町1部153番地

 ・TEL:070-2250-3751
 ・営業時間:8:30~14:00(定休:第2・4水曜日)

■今すぐ!!「輪島フグ」を食べたい方はコチラ
 輪島ふぐ、のどぐろ、たい、等の輪島で獲れた魚を一枚一枚丁寧に手作りして大人気!
 南谷良枝商店」サイトへ(クリック)

 輪島ふぐ 味三種セット(塩:醤油:いしる)
 

  • 石川県羽咋郡志賀町 

    石川県羽咋郡志賀町 株式会社スギヨファーム

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