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全国駅弁ランキング上位常連の “ズワイガニの駅弁”

◆福井県と“かに”の関係           
ズワイガニのなかでも最高級品の「越前がに」。「冬の味覚の王様」とも呼ばれていますが、昭和二十年頃にはズワイガニという名称だけでは売上が伸びない中で、福井の国のひとつ越前を付けて越前ガニという名前で販売するようになったところ知名度と売上が上昇していきました。    

■安土桃山時代に食べられるようになった“ズワイガニ”
水深200メートル前後の海に生息するズワイガニの漁ができるようになった安土桃山時代の1500年代と考えられています。日本全国にさきがけ福井県若狭湾の沖合で、船をいかりで固定し、網を手で引き寄せる沖手繰り網漁が行われるようになりました。そして、1700年代には風の力を利用して網を引き回す漁法、打瀬網(うたせあみ)でより深いところでカレイの漁をするようになったことで、カニも多く漁獲されるようになりました。※1785年に出された「越中魚津浦猟業絵図」には刺し網の絵が描かれていますが、その網には明らかにズワイガニと分かるカニがかかっています。福井県では、1989年3月21日に「越前がに」を県の魚と定め、翌年にシンボルマークを選定しました。

■全国駅弁ランキング上位常連の “ズワイガニの駅弁”

珍味として喜ばれるセイコガニの卵巣・みそをほぐして炊き込んだご飯に、紅ズワイガニのほぐし身とズワイガニのコロ肉を敷き詰めました。番匠の看板駅弁。全国駅弁人気ランキングで常に上位に入る人気商品!

■ズワイガニの美味しさがまるごと詰まっている!
かにの長い足につまった肉は定評の味であり、ズワイガニの雌(通称:せいこがに)は小さいながら、その赤肉・卵巣・みそは雄以上の珍味として喜ばれています。「かにめし」は、ズワイガニの雌の内臓をほぐして炊き込んだご飯に、紅ズワイガニとズワイガニの身を敷き詰めた、かに独特の風味を生かして調理されたお弁当(駅弁)。お召し上りの際には、容器のまま電子レンジ等で1~2分温めたり、焼きめしや卵をおとして雑炊にしていただいてもおいしくお召し上がりいただけます。

■販売店舗の情報           
株式会社番匠本店(ばんじょうほんてん)
明治35年より駅弁の販売を始め駅弁創業110余年の名店。福井の野菜や魚などをふんだんに使用した和惣菜のお店。
店舗情報:福井駅エキナカ・エキチカ(詳細はクリック)

■このお弁当も見逃せない!! 
◆越前ちゅんちゅんかにめし 1,880円(税込)
「越前ちゅんちゅんかにめし」の「ちゅんちゅん」とは、「熱々(アツアツ)」という意味の福井弁。越前かにめしのご飯の上に、「ズワイガニ」「紅ズワイガニ」の抜き身をぜいたくにトッピングしました。かに身をカップに入ったかにみそに付けてお召し上がり下さい。冬季限定(11月~3月)の商品となり、このお弁当を楽しみにしている人も多い。

◆永平寺みそ 焼き鯖寿し 山椒風味 1,100円(税込)
精進料理で名高い永平寺御用達の味噌にピリリと効いた山椒を合わせ、柔らかく仕上げた焼鯖寿しにはさみました。      
 

◆黄金のウニ・かに合戦 1,400円(税込)       
日本三大珍味のひとつである塩ウニを使って炊いたご飯にかに身と蒸し雲丹をふんだんに載せ、いくらをトッピングした人気商品。 

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