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厚沢部のトトロが日本の農業に新風を巻き起こす!?

■「下町ロケット2」でも話題になった無人トラクター!
日本農業長きにわたり課題となっている農業従事者の減少と高齢化。
この問題を解決するための糸口として期待されているのが、ロボット技術やGPS技術を使用したリモート技術などの最先端技術を活用したスマート農業と呼ばれる新たな農業です。2018年にもテレビドラマ「下町ロケット2」(出演:阿部寛、土屋太鳳、竹内涼真、イモトアヤコ)でも、無人トラクターの開発が話題になりました。

農業分野でも日々競争は厳しくなっている!

■日本の農業の最先端は北海道にアリ!?
戦後の耕運機(こううんき)の発明から始まった農業分野での機械化の導入。
高度経済成長後に減少へと推移していた農村部の労働力を手助けするため、トラクターとコンバインが生み出され、時代は「歩く農業」から「乗る農業」へと変化していきました。農業分野において機械化の導入はこれまで進められてきたが、まだどこか牧歌的なイメージが根強く残っています。しかし、最先端の農業は積極的に科学・IT技術の導入をすることで、農業機械は様々な進化を遂げパフォーマンスが飛躍的に向上し、高能率・高品質収穫を実現することが期待されています。
しかし、限られた日本の国土の中では、なかなか大型機械・スマート農業を導入しにくいのが現状です。このような中でも、北海道の広大な大地では、最先端の大型農業機械や農機具が導入されています。

北海道の広大な大地では大型農業機械が活躍している!

■厚沢部のトトロが日本の農業に新風を巻き起こす!?

大柄で朗らかな性格の板坂さんはまるで人気キャラクター”トトロ”のような存在

北海道厚沢部町でジャガイモなどの農作物を栽培することで農業経営する板坂さんに聞いてみました。

北海道の広大な大地では効率良く、そして高品質な作物を栽培する手助けとなる、大型農業機械の導入や、IT技術を導入したスマート農業がこれから欠かせなくなります。

有人監視型ロボットトラクター(ISEKI)詳細はコチラをご確認ください。

試験的運用として、まず当農園(道南いたさか農園)では、日本には10台しかないというイセキの無人トラクターを導入しました!遠距離操作でトラクターを操ることができ、人が行っていた作業を無人トラクターが行ってくれます!大幅な作業の省略化、生産性の向上が見込むことができます。そして、北海道の広大な大地では大型農業機械も導入も組み合わせることで、作業効率をあげていきます!なぜなら、今日本の農業は世界から安い野菜や、新しい品種の野菜が輸入されているので厳しい競争を勝ちぬかなければならないのです。

本州の農場ではなかなか見ることができない大型農業機械。

今まで農作業に時間を取られていたことを、「どうすればもっとおいしい野菜がつくれるか?」を考えていきます。これから日本の農業の新しい価値を生み出すことに挑戦していきたいと思っています!

板坂さんより
無人トラクターに対する期待は大きいです!!
なぜなら、導入することで効率よく作業をすすめることができ、農家が家族との時間も大切にできるようになるからです!特に今までの農業では農繁期には、朝早くから夜遅くまで仕事で同じ家にいても会うことがなかったり、雨天時しか家族と過ごせず、子供ともあそぶことができないことがあります。だから、無人トラクターやロボット技術の導入は革命的な技術だと思います!
実は我が家の子供たちは大きくなったのですが、今後の若い農業者のためにも自分が先進的に取り入れ試験運用しています。本当はうちの子供たちが小さい時に欲しかったです。(笑)


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