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あのアニメの舞台がドラマのロケ地として再燃中!

岐阜県飛騨市は、のどかな自然に囲まれた、今なお日本の原風景が堪能できる土地。歴史を残す建造物と未来を作り出す研究施設が存在し、まるで映画のセットのような神秘的な風景が広がっている。新海誠監督の映画『君の名は。』の舞台となったことも記憶に新しい。


4つのまちが合併してできた岐阜県最北端の飛騨市
そんな飛騨市には特徴的な地域がいくつか存在する。宮川町の種倉地域は、飛騨市のほぼ中央に位置する集落で、棚田や石積み、板倉などを臨むことができる。


神岡町は、かつては東洋一の亜鉛の採掘量を誇り鉱山で栄えた地域。待合茶屋跡や料亭跡などの建物が当時のまま保存された、昭和の香りが残るレトロタウンである。古川地域には、酒屋の白壁土蔵や出格子の商家が並び、江戸時代にタイムスリップしたかのような気分を味わうことができる。これらの地域がいま、ドラマのロケ地として注目されつつある。


古川地域ではドラマ『いってきます!』が撮影され話題となった。情報番組のリポーターとして10年ぶりに地元に帰ってきた主人公が故郷の魅力に改めて気づき、夢に向かって奮闘するストーリーがつづられるこのドラマでは、地元の伝統的な祭り「古川祭」も描かれ、実際の街並みが感じられる作りとなっている。


種蔵・神岡地域が登場するのは、NHK‐BS4Kで放送中のドラマ『歩くひと』の第8話だ。このドラマは、井浦新演じる主人公が「ちょっと歩いてくるよ」と妻に言い残して散歩に赴き、気づくと日本各地の美しい風景の中に迷い込み不思議な体験をするという話だ。豪雪のなか撮影された第8話は、白い雪と集落の黒が壮麗なコントラストをなしており、本作の中でも特に幻想的な風景を楽しむことができる。また、本編放送後の「歩くひとを歩く」では、登場した地域の説明に加えて飛騨牛などの飛騨市グルメも紹介された。


地上波でも登場!ドラマ「歩くひと」が放送
BS4Kで放送され、「地上波でも見たい!」という熱い要望と、昨年9月に放送した特別編の大好評を受けて、3月20日(土)、27日(土)の午後2:00~2:50の二週連続特別編で放送される。3月20日(土)には、5話から飛騨市が登場した8話までをぎゅっと凝縮してご紹介。“巨大風車”が立ち並ぶ海岸線や、不思議な蔵が残る街、そして“天空の湖”、時には、江戸時代!?にまで、迷い込む。『歩くひと』を通じて飛騨市の魅力に触れ、ぜひ現地にも足を運んでいただきたい。

一歩踏み出し角を曲がれば…、見知らぬ世界が待っています。

「歩くひと 特別編」
【放送予定】3月20日(土・祝)、27日(土)[Eテレ]後2:00~2:50
【出演】井浦 新、田畑智子 ほか
番組公式HP https://www.nhk.jp/p/ts/XZXRZP87LY/


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