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一目見たい!!旅行のついでに行きたい巨大オブジェ3選!!

旅行に偶然はつきもの。目的地に行く途中に突然「巨大オブジェを発見」…などという経験は、今まで一度くらいはあるだろう。そんな偶然も旅の醍醐味の一つではあるが、知らないまま通り過ぎてしまうこともしばしば。家に帰ってから行けばよかったと後悔することもあるだろう。そこで今回は、旅行のついでにぜひ立ち寄ってみたい巨大オブジェ3選を紹介しよう。

1.長崎県島原市:サムライブルー龍馬像 

雲仙普賢岳を背にして立つサムライブルー龍馬像の圧倒的な存在感

2010南アフリカワールドカップに合わせて東京・国立代々木体育館に設置されたこの坂本龍馬像は、(財)日本サッカー協会・アディダスジャパン(株)から島原市に寄贈された。実は坂本龍馬と島原には縁があり、島原は勝海舟と坂本龍馬が熊本から有明海を渡り、長崎の地に初めて足を踏み入れた場所なのだ。「海舟日記」には、島原に上陸して休息の後、長崎へ向かい、帰路の際は島原に宿泊したと記載されているそうだ。高さ10メートルの坂本龍馬像は右手を懐に忍ばせ、サッカーシューズを履き、サッカーボールに足を乗せてポーズを決めて、日本代表のユニホームをイメージした青の着物も着用している

サムライブルー龍馬像 
〒855-0879 長崎県島原市平成町2−2



2.茨城県牛久市:牛久大仏

地上85メートルの展望台から関東平野や霞ケ浦を一望できる

世界最大のブロンド像として有名な「牛久大仏」。「Tallest Buddha」としてギネスブックにも公認されており、足元には、極楽浄土をイメージした庭園が広がる。大仏様の胎内は5階に分かれていて、拝観できるようになっており、各階ごとに幻想的な世界が演出されている。胸の位置にあたる地上85mには四方を見渡す窓があり、奈良の大仏様の約15m、ニューヨークの自由の女神像の約40mをはるかに凌ぐその高さから見下ろす眺望は圧巻だ。

牛久大仏 
〒300-1288 茨城県牛久市久野町2083



3.長野県千曲市:千曲天狗の像

例年4月中旬には約500本の満開の桜と天狗が出迎えてくれる

巨大な天狗オブジェのある戸倉町の東山は天狗山とも呼ばれ、樹令400年の天狗松や天狗の洞があり、天狗の伝説が伝わっている。全長9.5m、体重5トンにも及ぶ日本一の大きさを誇る天狗の巨大オブジェ。人の力では到底及ばない神通力をもつといわれ、時には悪さをするが、苦難があれば人を助けてくれるという数々の伝説を持つ。日本一の天狗に会えば、今ある悩みも天狗が吹き飛ばしてくれるかも。たまには天狗の力を借りてみるのもありかもしれない。

千曲天狗の像
〒389-0804 長野県千曲市戸倉 



巨大なオブジェを見ると圧倒されるとともに、その大きさから力をもらえそうである。その地に足を運んだ際には、巨大オブジェに心を奪われる時間も旅の思い出に追加してみてはいかがだろうか。


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